検査前の不安を少しでも軽くしたいから。曙橋での胃カメラ・大腸カメラの取り組み
こんばんは。
あけぼの橋内科・内視鏡内科院長ブログです。
開院して三か月が経とうとしております。
日々、患者様からいただく口コミを拝見する中で、スタッフがそれぞれの持ち場で誠実に向き合ってくれている姿を改めて思い返すことが増えました。
そのたびに、院長としてスタッフへの感謝の気持ちがふつふつと湧いてきます。
今日は、感謝の気持ちをお伝えするとともに、日々クリニックを支えてくれているスタッフへの思いについて書いてみようと思います。
……このブログ、いよいよ誰に向けて発信しているのかわからなくなってきました!
決して疾患ネタが尽きたわけではございません!!(強調)
胃カメラ・大腸カメラは「一年に一度のイベント」
胃カメラや大腸カメラは、多くの方にとって一年に一度あるかないかの検査です。
だからこそ、環境にはこだわりたいと考えています。
前回のブログでも触れましたが、曙橋にクリニックを構えた理由のひとつは、
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「アクセスの良さは大事」
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「でも、都心の喧騒の中で一年に一度の検査を受けるのは落ち着かない」
という、相反するようで両立させたい二つの想いがあったからです。
曙橋は、新宿から近いにもかかわらず落ち着いた雰囲気があり、検査前の緊張感を少しでも和らげられる場所だと感じています。
内科と内視鏡、どちらも大切にしたい理由
私はもともと、患者様一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしてきました。
内視鏡専門クリニックとして検査だけに集中する道もありますが、総合病院での経験が長いこともあり、
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症状で困っている方の診療
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必要に応じて内視鏡でしっかり評価すること
この両方を大切にしたいという思いがあります。
だからこそ、当院では内科と内視鏡の両方を標榜しています。
一人では成し得ないことだからこそ、スタッフへの感謝を
ただ、この想いを形にすることは、私一人では到底できません。
日々の診療が滞りなく進むのは、受付・看護・検査に携わるスタッフがそれぞれの持ち場で誠実に向き合ってくれているからです。
口コミは私たちがコントロールできるものではありませんが、患者様からいただく言葉に触れるたびに、スタッフの姿勢が安心につながっていると感じる場面が多く、院長として本当にありがたく思っています。
スタッフの存在があってこそ、私が大切にしたい医療が成り立っています。
この場を借りて、心からの感謝を伝えたいと思います。
当院のホスピタリティについて
当院では、初めての方でも安心して検査を受けていただけるよう、
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検査前の説明の時間をしっかり確保すること
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細径スコープや鎮静を用いた負担の少ない検査
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落ち着いた環境づくり
こうした取り組みを大切にしています。
「一年に一度のイベント」を、できるだけ穏やかな気持ちで迎えていただけるよう、これからもスタッフとともに工夫を続けてまいります。
アクセスのご案内
当院は
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都営新宿線 曙橋駅 A1出口 徒歩1分
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四谷三丁目駅からも徒歩数分
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若松河田駅・牛込柳町駅からは「荒木町」バス停下車すぐ
と、複数のエリアからお越しいただきやすい場所にあります。
落ち着いた街・曙橋で、安心して検査を受けていただければ幸いです。