胃カメラ・大腸カメラは恥ずかしい?
こんばんは。あけぼの橋内科・内視鏡内科、院長ブログです。
先日、若い受付スタッフ達と話していた時に、
「先生、胃カメラとか大腸カメラって恥ずかしくないんですか?」
と聞かれました。
なるほど…。
私たち消化器内科医は“職業病”で、3年目くらいになるとその感覚が薄れてしまうのですが、患者さんにとっては大事なポイントですよね。
恥ずかしさへの配慮は徹底しています
総合病院勤務時代も「女性医師にお願いしたい」という声は多くありました。
当院では、そうした気持ちに寄り添えるよう、いくつか工夫をしています。
-
内視鏡介助は全員女性スタッフ
-
鎮静剤を使用し、眠っている間に検査が終わる
-
大腸カメラは専用の検査パンツを着用
→「おしりを見られるのが恥ずかしい…」という不安を最小限にします。
将来的には『女性内視鏡医による“女性医師デー”』も作りたいと思っています。
(完全に自慢ですが、消化器内科の友人は結構いるんですよ!)
なぜ曙橋にクリニックを作ったのか
プライバシーに配慮したいという思いが、曙橋という場所を選んだ理由のひとつです。
曙橋は都営新宿線の単線駅ですが、四谷荒木町の落ち着いた雰囲気が色濃く残る街。
新宿から2駅、市ヶ谷から1駅、四谷三丁目からも徒歩圏内なのに、
都心の喧騒がなく“大人の落ち着き”がある場所です。
曙橋フリークとしては、
都心のすぐそばなのに、代官山のように落ち着いた“大人の静けさ”がある街だと感じています。
それでいて情緒あふれる、とても味わい深いところです。
(今度サウナができるようなので行ってまいります)
一年に一度の検査を、
人で溢れた街の雑踏の中で受けたいかと言われると…私はちょっと躊躇します。
落ち着いた環境で、安心して受けられる場所がいい。
でも、アクセスも良くないと不便。
そのバランスを考えた結果が、曙橋でした。
恥ずかしくない、つらくない内視鏡を
あけぼの橋内科・内視鏡内科では、
患者さんのプライバシーに最大限配慮しながら、
恥ずかしくない・つらくない内視鏡検査を提供しています。
- ・落ち着いた大人の街・曙橋
- ・鎮静剤で眠っている間に終わる検査
- ・内視鏡学会専門医・指導医による高度な技術
安心して受けられる環境と、確かな医療を両立する。
それが当院のコンセプトです。
どうぞよろしくお願いいたします。